夏山シーズンということで、テント泊で北アルプスの槍ヶ岳に登ってきました。
二泊三日で計画していましたが、二日目の午後から崩れると予報があったので、一泊二日に変更です。
1日目
岐阜県の新穂高温泉から小池新道という登山道で双六小屋までいき、双六小屋のテント場でテントを設営したのち、双六岳まで往復します。
04:00頃出発し、約1時間で最初の山小屋のわさび平小屋に到着です。
この時間は営業していませんが、
こちらの山小屋は、そうめんと沢水で冷やしたきゅうり、とまとなどが名物です。
この先から本格的な登山道になってきます。
鏡池という地点まで登ってきました。
うまく撮れていませんが、 槍ヶ岳、穂高連峰が池に鏡のように映るので、撮影スポットとして人気です。
左側の突き出たのが2日目に登る槍ヶ岳です。
中央の少し右に突き出たのが槍ヶ岳で、
そこから左に伸びた稜線が2日目に歩く西鎌尾根になります。
中央に見えるのが双六岳。
右側に見える赤い屋根の小屋が双六小屋で、1日目のゴールが見えてきました。
双六岳山頂です。
標高は、2,860mで長野県と岐阜県にまたがる山になります。
双六岳の山頂は、平坦な台地が広がり「天空の滑走路」と言われています。
中央の登山道が槍ヶ岳に向かい、滑走路のように見えますね。
テント場からの景色です。
目の前に双六池が広がり、遠くに笠ヶ岳が見えます。
1日目はこちらに宿泊です。
2日目
双六小屋を出発し、1日目に見えた西鎌尾根から槍ヶ岳山頂直下の槍ヶ岳山荘、槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳頂上を往復し、飛騨沢ルートという登山道を下り、新穂高温泉に下山します。
03:30頃出発し、30分強で一つ目のピークの樅沢岳に到着です。
夜明け前、霧のため、槍ヶ岳は見えません。風も少し強いです。
日が出てきました。
時々、霧が少し晴れますが、槍ヶ岳は見えずに進んでいます。
出発時点よりも風が強くなっています。
歩いてきた双六小屋方面です。
山頂直下の槍ヶ岳山荘まで登ってきました。
風が抜けるところは、強風となっていますが、山頂にいってきます。
30分ほどで山頂を往復してきました。
山頂も霧で真っ白でした。
ザックを小屋に置かせていただき、往復してきたのですが、
スマホをザックの中にいれたままにしてしまい、山頂で写真を撮ることが出来ませんでした…
新穂高温泉まで下山しました。
二日間の総距離、約36km無事下山です。
結局、2日目は槍ヶ岳を見ることはなかったですが、
1日目は景色もよく、二日間歩きがいもあり、いい山行となりました。













