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春のふもとっぱらキャンプ

静岡県のふもとっぱらへ1泊2日のキャンプに行ってきました。
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3人分のキャンプ道具を車にぎっしり積み込み出発!
途中で買い物を済ませて、ふもとっぱらに到着です。
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二日間とも文句なしの快晴。
目の前に大きく広がる富士山こそ、ふもとっぱらの醍醐味です。
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設営しながらビールで乾杯!
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設営後は、本格的に宴会のスタートです。
この日のメニューは、
  • 自宅で作ってきてくれた自家製の塩豚
  • ジンギスカン
  • バーベキュー
  • 温かいおでん

そこにビール、日本酒、ウィスキーと飲み物も揃い、外で食べるご飯の美味しさが何倍にも増しました。

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夕焼けに染まる富士山もお酒のつまみです。

 

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バーベキューの後は、焚火を開始。

焚火で暖を取るのも寒い時期のキャンプの醍醐味です。

 

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翌朝は-2℃まで気温が下がり、霜が降りていましたが、

日が昇ると、すぐに霜は解けていきました。

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朝食は、ホットサンドと目玉焼き、温かいスープです。

 

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撤収してからは山梨市へ移動し、名物の「ほうとう」を堪能。

その後は、ほったらかし温泉へ。

ほったらかし温泉からの富士山は、雪化粧ともやが重なり絶景とは言えず…。

とはいえ、露天風呂でゆったり温まれて、旅の締めとしては大満足でした。

 

快晴のふもとっぱら、夕焼けの富士山、焚火、そしておいしいキャンプ飯。

自然をたっぷり満喫した1泊2日でした。

 

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丸沼高原スキー場へ

丸沼高原スキー場へスキーとスノーボードを滑りに行ってきました。

今回はスキー2名、スノーボード2名の計4名での日帰りスキーです。

丸沼高原は、関東の中でも雪質が良く、お気に入りのスキー場の一つです。

 

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この日の天気は、くもりと雪。

ときどき雲が切れて、その瞬間にロープウェイ降り場から日光白根山を望むことが出来ました。

雲の合間から姿を現す日光白根山は迫力があります。

 

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スキーとスノーボード半々の構成でしたが、丸沼高原はコース幅が広く、ロングコースも多いため、

どちらも気持ちよく滑れるのが魅力です。

合流しやすく、待ち合わせもしやすいので、混成メンバーでもストレスなく楽しめました。

 

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大人になってからのスキー場の楽しみの一つは、昼食・休憩時の一杯。

滑った後に飲む一杯はやはり格別です。

私は運転手でしたので、普段飲まないノンアルコールビールで我慢です。

 

昼食・休憩後も滑走を続け、15時半頃ま楽しみました。
午後になるとバーンが荒れてきたり、疲労が溜まってきたりしますが、無理はせず、集中力が残っているうちに終了。

結果として、怪我なく一日を終えられたのが何よりです。

 

滑走後は、帰り道に温泉へ立ち寄り、疲れた身体をしっかり癒してから帰宅しました。
スキーのあとに温泉に入ると、疲労の抜け方がまったく違い、最後まで気持ちよく一日を締めくくれます。

雪質も良く、景色にも恵まれ、昼はビール(とノンアル)、最後は温泉。
やはり丸沼高原スキー場は、スキー・スノーボード問わず楽しめる、また来たいお気に入りのスキー場です。

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秋キャンプ in ふもとっぱら

 

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計画しては天気が悪く、昨年来3、4回中止を繰り返していましたが、

ようやく、11/22(日)、23(月・祝) 一泊二日でキャンプに行ってきました。

場所は、キャンパーの聖地ともいわれるふもとっぱらです。

 

目の前に広がる雄大な富士山、東京ドーム5つ分ともいわれる広大な草原サイトが人気の理由ですが、

強風が吹くことも多く、テントが吹き飛ばされたり、倒壊したりすることもあり、

「テントの墓場」ともいわれています。

 

3連休の渋滞に巻き込まれ、買い出しを終えて昼過ぎにキャンプ場に到着です。

早速、設営と宴会の開始です。

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富士山を見ながらお酒が進みます。

 

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焚き火を眺めながら、おでん、日本酒の出し割りで体が温まり、お酒が進みます。

 

朝方、0℃くらいまで気温が下がり霜が降りていましたが、

冬用の寝袋のおかげで快適に朝まで寝ることが出来ました。

 

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2日目は、ほったらかし温泉で温泉に浸かってきました。

 

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名物は、温玉あげです。

 

帰りの中央道は、3連休の最終日らしく、談合坂手前から小仏トンネルまで120分の渋滞でした…

 

2月以降にまた計画するので、行った際には更新します。

では、次のキャンプで。

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2025年夏山登山 槍ヶ岳ソロテント泊編

夏山シーズンということで、テント泊で北アルプスの槍ヶ岳に登ってきました。

二泊三日で計画していましたが、二日目の午後から崩れると予報があったので、一泊二日に変更です。

 

1日目

岐阜県の新穂高温泉から小池新道という登山道で双六小屋までいき、双六小屋のテント場でテントを設営したのち、双六岳まで往復します。

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04:00頃出発し、約1時間で最初の山小屋のわさび平小屋に到着です。

この時間は営業していませんが、

こちらの山小屋は、そうめんと沢水で冷やしたきゅうり、とまとなどが名物です。

 

この先から本格的な登山道になってきます。

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鏡池という地点まで登ってきました。

うまく撮れていませんが、 槍ヶ岳、穂高連峰が池に鏡のように映るので、撮影スポットとして人気です。

左側の突き出たのが2日目に登る槍ヶ岳です。

 

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中央の少し右に突き出たのが槍ヶ岳で、

そこから左に伸びた稜線が2日目に歩く西鎌尾根になります。

 

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中央に見えるのが双六岳。

右側に見える赤い屋根の小屋が双六小屋で、1日目のゴールが見えてきました。

 

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双六岳山頂です。

標高は、2,860mで長野県と岐阜県にまたがる山になります。

 

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双六岳の山頂は、平坦な台地が広がり「天空の滑走路」と言われています。

中央の登山道が槍ヶ岳に向かい、滑走路のように見えますね。

 

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テント場からの景色です。

目の前に双六池が広がり、遠くに笠ヶ岳が見えます。

1日目はこちらに宿泊です。

 

2日目

双六小屋を出発し、1日目に見えた西鎌尾根から槍ヶ岳山頂直下の槍ヶ岳山荘、槍ヶ岳山荘から槍ヶ岳頂上を往復し、飛騨沢ルートという登山道を下り、新穂高温泉に下山します。

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03:30頃出発し、30分強で一つ目のピークの樅沢岳に到着です。

夜明け前、霧のため、槍ヶ岳は見えません。風も少し強いです。

 

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日が出てきました。

時々、霧が少し晴れますが、槍ヶ岳は見えずに進んでいます。

出発時点よりも風が強くなっています。

 

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歩いてきた双六小屋方面です。

 

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山頂直下の槍ヶ岳山荘まで登ってきました。

風が抜けるところは、強風となっていますが、山頂にいってきます。

 

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30分ほどで山頂を往復してきました。

山頂も霧で真っ白でした。

ザックを小屋に置かせていただき、往復してきたのですが、

スマホをザックの中にいれたままにしてしまい、山頂で写真を撮ることが出来ませんでした…

 

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新穂高温泉まで下山しました。

二日間の総距離、約36km無事下山です。

結局、2日目は槍ヶ岳を見ることはなかったですが、

1日目は景色もよく、二日間歩きがいもあり、いい山行となりました。

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第2回 BBQ

「なに焼くか?肉でしょ!」

ということで、昨年に続きバーベキューを行いました!

 

今年は「河川敷でBBQがしたい!」という熱烈なリクエストがあり、

埼玉県東松山市にある「くらかけ清流の郷バーベキュー場」で行いました。

参加者は昨年の4人から3倍の12人に!!!

 

バーベキュー場に到着後、

ビールを飲みたいのをグッと我慢して

買い出しチーム、設営・火起こしチームの二手に分かれて準備開始です。

 

買い出しチームが戻ってきた時には、炭火も準備万端です!

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「かんぱーい!」

乾杯感が出ていませんが…

 

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「肉焼くぞ!肉!!」

アズでは、

肉を焼く人、食べる人のチームワークがバッチリです!

「食べてばかりじゃないか~」という声も聞こえたような(笑)

チームワークバッチリです!!

 

 

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「次は、タンだ!」

 

あっという間にお肉はなくなりました。

炊いたご飯も瞬殺でした。

 

ブロックの牛肉、岐阜県の郷土料理の鶏ちゃんの差し入れもあり、美味しく頂きました。

 

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「締めはやっぱり、焼きそば(目玉焼きのせ)!」

 

食材もお酒も残りましたが、

バーベキューを満喫した様子でした!

また企画します!!

 

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バーベキュー場は、敷地内に川が流れていて、とてもいい雰囲気でした。

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至仏山登山

夏がくれば 思い出す〜
はるかな尾瀬〜 遠い空〜

 

ということで、

秋ですが、

去る10月18日(土)、尾瀬の至仏山に登ってきました。

至仏山登頂隊は、8月の富士登山と同じメンバーです。

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マイカー規制が解除されて初めての週末、

意気揚々と尾瀬に向かったのですが、

AM7:00過ぎには鳩待峠の駐車場は既に満車…

恐るべし、秋の尾瀬人気。

仕方がなく、尾瀬戸倉からシャトルバスでの移動です。

 

今回の目的は、秋の尾瀬満喫!です。

 

鳩待峠から山ノ鼻までは、徐々に尾瀬を感じながら木道を歩きました。

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霜の影響で木道は滑りやすく、1名転倒しました。

 

山ノ鼻に着くと、そこには尾瀬が待っていました。

そう!これです。

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思いの外、紅葉は進んでいましたが満足です!

 

ここからが登山です。

 

山頂です。

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途中、尾瀬感がない山道も歩きながら山ノ鼻から2時間半位で登頂しました。

 

天気もよく、燧ヶ岳(ひうちがたけ)も綺麗に見られました。

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綺麗に色づいている場所もありました。

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天気に恵まれて、秋の尾瀬を満喫しましたが、

夏の尾瀬にも興味が出た至仏山登山でした。